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合格者インタビュー 谷 和華さん

合格者インタビュー 谷 和華さん

谷 和華 さん

県立元石川高等学校卒

合格大学

多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻/統合デザイン学科

東京造形大学 グラフィックデザイン学科/インダストリアルデザイン学科

女子美術大学 デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻

つよく思う気持ちで乗り切る

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

アオビの講師は一つ一つ丁寧に教えてくれました。手を描くコツが分からず、どうしたら良いのか分からなかった時に、模写をする事を提案してくれたり、描いてきたものを見て的確なアドバイスをもらいました。少しづつですが講師のおかげでコツが掴め、徐々に描けるようになりました。

日頃から気をつけていたことは?

日々の制作ではいろいろな本や写真、ポスターから使えそうな素材・資料を集めていました。休日は英語をひたすらやっていました。平日ももちろんやってはいたけれど、塾が終わってからだと、やはり体力的にもしんどかったので、休日はガッツリやろう!と決めていました。

くじけそうな時、どのように乗り切ったか?

くじけそうな時は何回もあったし、スランプもありました。描く事が嫌になって、アオビを何回か休んだ事もあったけれど、この間にみんなはやっていると思ったら行かなきゃと思うようになりました。美大に行きたいと思う気持ちがあったから乗り切れたんだと思います。

これから受験をめざす後輩たちへ

私はやったことのない事は本番ではやめようと思い、どのような課題が出ても自分の得意なモチーフを描くことを決めていました。プロダクトの場合だと、バドミントンシャトルの羽根の数、縦横の比などをとことん調べてシャトルなら負けない!という気持ちでやりました。