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合格者インタビュー 小山田 詩乃さん

合格者インタビュー 小山田 詩乃さん

小山田 詩乃さん

県立市が尾高等学校卒

合格大学

多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻 / 統合デザイン学科

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

東京造形大学 インダストリアルデザイン学科

女子美術大学 デザイン・工芸学科 プロダクトデザイン専攻

ポジティブな気持ちを保つこと

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

講師か的確に指摘し、良い所は評価してくれるので、どこに注意して取り組むべきか自分の中で導きやすかった。講師が手を加えてくれる時、技術を近くで見れるのは参考になって良かった。制作について相談した際、解決策や提案をしてくれて良い方向に進めたのはありがたかった。

日頃から気をつけていたことは?

毎日『実技→勉強→ご飯・お風呂→勉強→寝る』の繰り返しでしたが、好きな本を読んだり息抜きもちゃんとしていました。英語は『将来のため』と意識して取り組んでいました。作品制作では『上手くいかなかった時の作品=成長するための宝が詰まっている!』みたいな考え方をして常にポジティブな気持ちを保っていました。

くじけそうな時、どのように乗り切ったか?

なんで自分が不安に思っているかを紙に書き出して、解決策を考えては取り組んでいました。「苦しい時こそ勝負時」と自分に言い聞かしたりもしました。自分が楽しいと思い制作した作品はそれを見た人にも気持ちが伝わるし、自分も後悔しないという考えを常に心に留めて取り組んでいました。

これから受験をめざす後輩たちへ

自分が楽しい、好きと思って描く事は継続する上で大事です。学科が上がると実技も上る(不思議)。だから学科も妥協しない事。第1志望の学部にいきたいという気持ちを忘れない事も重要です。『今頑張った事は結果につながる』と自分を信じて頑張りを継続する事。尊敬する人、憧れる人を追い抜くって気持ちで取り組むと良いかもしれません。