無料体験随時受付中! 青葉台駅から徒歩2分 芸大・美大受験予備校

ホーム » 合格者インタビュー2014年 » 合格者インタビュー 位下そよかさん

合格者インタビュー 位下そよかさん

合格者インタビュー 位下そよかさん

位下そよかさん

私立森村学園卒

合格大学

多摩美術大学 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

ベストを尽くして、笑顔で乗り切る!

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

アオビは、マンツーマンの指導で、自分が気になっていることを訊くと、私が納得行くまで教えてくれました。現役大学生の講師と接していると”自分も早く大学生になりたいな!”と思ったり…。アオビの講師陣は普段も気軽に声を掛けることが出来るし、つまづいた時などは随分励ましてもらいました。設備もきれいで快適でした。

予備校での友人たち

予備校での友人たちとは、もちろん仲良くはしていましたが、いざ制作となれば、火花がバチバチ…!といった具合で(笑)、常に刺激的な存在だったと思います。普段から”遊ぶときは遊ぶ、やるときはやる!”と自分なりにけじめをつけていたつもりです。

学科対策

とにかく英語は、単語力をつけることだと思います。単語帳は常に携帯して、電車の中などの移動中でも見て憶えるようにしました。12月からは、熟語も1日50~70個くらい見て憶えました。国語は、とにかく”自分の指を動かす”ことを意識して、漢字と語句のテキスト問題集を取り組みました。

夏の終わりから、より「本気モード」に

6月から7月、学校の行事が色々あって、受験勉強が出来てなかったということがずっと気になっていて、2学期初頭の学科テストでは目標をクリアしようと本気になって取り組みました。それで勢いが付いたのか、2学期以降は学科も実技もとても集中して取り組めたと思います。秋頃に色彩構成で失敗が続いた時期があったのですが、参考作品や様々なデザインを見て、自分の作品に取り入れたりしながら試行錯誤しました。実際の試験が近づいて来る頃には、使う絵の具や道具などを自分の使いやすいように段取りしたり…しっかり準備したら、後は”楽しもう!”ということだけでしたね。

これから受験をめざす後輩たちへ

私はこの1年間、”一枚一枚必ず完成させること”を守るようにしてきました。結果的に失敗でもいいから、毎回ベストを尽くそう、と思っていました。試験直前は、かなり緊張しましたが、あんまり緊張しすぎたら、思い切り泣いておくと案外スッキリしたりしますよ(笑)。自分のベストを尽くしたら、あとは”楽しんだもの勝ち!”だと思いますから、笑顔で乗り切ることが肝心だと思います。

この年の他のインタビュー