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合格者インタビュー2025

合格者インタビュー2025

松村京香さん

私立森村学園高等学校卒

合格大学

多摩美術大学 プロダクトデザイン専攻/統合デザイン学科

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科/空間演出デザイン学科

東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻

失敗も無駄にしないこと

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

指導は自分で考える時間が多いけど、一回で教えてくる濃度(?)は高いから気になりません。また、個別面談はいいチャンスです。小さいことでも聞いてみると丁寧に教えてもらえます。コンクールは良い経験でした(緊張感がすごい。デッサンで初めて手が震えた)。講評も長く時間を取って一人一人見てくれるから学びが多いです。日曜の授業は良かったです。平日よりも根本的なところに立ち返って学べるし、後半になるとリメイク制作で力がつきました。

日頃から気をつけていたことは?

朝普通に学校に行き、昼過ぎにアオビに行き英語の自習、そして実技3hを受けて、寝る前に単語学習して寝る、を繰り返しました。特に頑張ったことは無いです。どうしても家だと集中できなかったのでアオビでは頑張リました。心の支えは合格後のことを考えて「今だけは耐えろ」精神。

入試本番で一番役に立ったことは?

冷静さを保つこと。緊張はしたけどちゃんといつも通りのパフォーマンスで出来るようにとにかくリラックス。「よかったこと」より「しちゃダメなこと」をインプットすることで焦らなくて済みました(良かったことを全部取り入れようとすると焦るタイプ)。あと、一つ一つの課題を真剣にやり、失敗も無駄にしないこと(私はした)。普段から「なるべく効率良く」を練習していたので、本番でもちゃんと時間通りに完成できたと思います。

学科対策はどのようにしていましたか?

必要最低限の事しかしない効率厨でした。ずっと参考書をやってたわけでも無いです。美大学科の授業では演習で間違えても解説で「あぁ!」ってなる事が多かったです。私はタスクを決めてやらないと飽きるタイプなので、1日無理のない程度で設定しました。無理に出来ない量を設定しても意味がないので。