失敗も無駄にしないこと
あなたにとって、どんな予備校でしたか?
指導は自分で考える時間が多いけど、一回で教えてくる濃度(?)は高いから気になりません。また、個別面談はいいチャンスです。小さいことでも聞いてみると丁寧に教えてもらえます。コンクールは良い経験でした(緊張感がすごい。デッサンで初めて手が震えた)。講評も長く時間を取って一人一人見てくれるから学びが多いです。日曜の授業は良かったです。平日よりも根本的なところに立ち返って学べるし、後半になるとリメイク制作で力がつきました。
日頃から気をつけていたことは?
朝普通に学校に行き、昼過ぎにアオビに行き英語の自習、そして実技3hを受けて、寝る前に単語学習して寝る、を繰り返しました。特に頑張ったことは無いです。どうしても家だと集中できなかったのでアオビでは頑張リました。心の支えは合格後のことを考えて「今だけは耐えろ」精神。
入試本番で一番役に立ったことは?
冷静さを保つこと。緊張はしたけどちゃんといつも通りのパフォーマンスで出来るようにとにかくリラックス。「よかったこと」より「しちゃダメなこと」をインプットすることで焦らなくて済みました(良かったことを全部取り入れようとすると焦るタイプ)。あと、一つ一つの課題を真剣にやり、失敗も無駄にしないこと(私はした)。普段から「なるべく効率良く」を練習していたので、本番でもちゃんと時間通りに完成できたと思います。
学科対策はどのようにしていましたか?
必要最低限の事しかしない効率厨でした。ずっと参考書をやってたわけでも無いです。美大学科の授業では演習で間違えても解説で「あぁ!」ってなる事が多かったです。私はタスクを決めてやらないと飽きるタイプなので、1日無理のない程度で設定しました。無理に出来ない量を設定しても意味がないので。