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合格者インタビュー 波多野 快さん

合格者インタビュー 波多野 快さん

波多野 快さん

私立桐蔭学園中等教育学校卒

合格大学

多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科

多摩美術大学 統合デザイン学科

武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

東京造形大学 デザイン学科インダストリアルデザイン専攻

努力が自信に、そして武器になる

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

アオビでは受験指導だけではなくデザインについて色々教えてもらいました。講評では厳しい評価もありましたが、褒められた時はその分嬉しかったです。講師とも仲良くなり面談する機会も多く絵やデザインについて沢山の会話をすることが出来ました。始めの頃は静物デッサンがうまく描けず絶望的な気分の時もありましたが今では良い思い出です。アオビの良いところはアットホームな雰囲気です。授業がなくてもまた来たくなるのはこの環境のおかげだと思います。環境に慣れていなかった自分は誰とも話せず過ごしていましたが、仲良くなってからは充実した時間を生活を過ごせました。良い友人ばかりで、毎日欠かさずアオビに来れたのはそのおかげだと思います。科が違ってもみんなが良きライバル良き友人として切磋琢磨できたことを誇りに思います。

日頃から気をつけていたことは?

自分はかなりメンタルが弱い方でした。精神が落ちることは多々ありました。でも毎日アオビに来ることが出来ました。アオビの環境や友人との関係が自分に目標を与えてくれました。アオビでの時間は絶対後悔はしないという時間になりました。休日でもアオビが空いていたら基本通ってました。自分は努力しているのだと思うことが自信につながり、気持ちを支えてくれたのだと思います。

受験モードにスイッチが入ったのはいつ頃?

実技は部活を引退し、本格的に毎日くるようになってすぐです。みんなより遅れているという焦りから最初から本気でした。学科は最後のコンクールですごく悪い点数をとった後からでした。スランプでくじけそうな時期は11月にありましたが、負けたくないという気持ちがまたやる気を出させました。自分には決して才能があったわけではありませんが努力はしました。努力は必ず武器になるということを信じていました。あとは気合いです。どんなにメンタルの上がり下がりがあっても本番で上がっていればいいことだと思いました。

これから受験をめざす後輩たちへ

油断はしないことです。1ヶ月あれば実力はとても変わるので油断しているとすぐ抜かされてしまいます。常に一番を目指すことです。自分より上手い人がいたら全て盗んで自分の良い所と合体させちゃった方が良い。目で見てわからなかったら聞くのが得策です。他の人よりなるべく多く作品のことを考えた方がいいです。真似することは悪いことじゃありません。堂々と構えといた方がいいです。作品は親にも見せた方が良いです。時に客観的な良いアドバイスもらったりします。予備校に行かせてもらっている感謝を忘れずに。メンタルケアも大事だと思います。