無料体験随時受付中! 青葉台駅から徒歩2分 芸大・美大受験予備校
※ 受講時間はカリキュラムの都合で変更する場合があります。
※ 土曜コースの時間表記には休憩を含みます。
学校の美術の授業に加え、美術を学びたい人や美術大学、美術系高校受験へ向けた準備をしたい中学生のためのコースです。デッサンを中心にデザイン課題や着彩課題に取り組み、より自分の中の”美術の楽しさ”をあらためて発見出来るように指導していきます。美術系高校受験の対策では、志望校に合わせた個別の課題制作を通して、合格へと確実に歩んでいきます。また、制作する曜日も都合に合わせて選択出来るので、学校行事と両立しながら効率的に取り組めます。道具についての説明や課題ごとのレクチャーも丁寧に行いますので、初めての方でも安心して自分に合ったコースを選択して制作をスタートしてください。
美術を志すのに必要不可欠な「デッサン」を中心に「色彩」「デザイン」「立体」の基礎課題を通じ、自分の中の美術の芽を育てていくカリキュラムです。受講曜日が選択出来て振替受講も可能ですので、学校との両立も心配ありません。
デッサン力を養うために必要な制作とその制作のための基礎知識を学びます。一つの物をじっくり描きこむ細密デッサンから、大きな視野で描く静物デッサンまで様々なモチーフ、条件でデッサンを描きます。
色彩の表現では配色や明度計画、アイデア、イメージを具現化する力や知識・技術が必要です。色彩基礎ではそれら色彩力をつけるための課題に取り組みます。
デザイン系学科の入試で出題される平面構成や、実際の商品を参考にした課題制作まで、デザインの基礎知識と制作経験を身につけていきます。
モチーフを立体から立体に置き換えて表現することでデッサン力を養う模刻や、紙など身近な材料を使った立体制作で3Dの感覚を養います。
中学校の美術の授業では、1、2回しか経験できない「デッサン」。ライトコースでは、全ての美術の基礎となるデッサンを学ぶことで、自分の表現の下地を育てていきます。
デッサンの基本となる「立体表現」「材質表現」などを、シンプルなモチーフを描くことで学んでいきます。また、単体細密デッサンなど、複雑なモチーフに挑戦します。じっくり時間をかけて制作していき、自己表現としてのデッサンに取り組みます。
神奈川近郊の美術系高校の実技試験に向けた受験対策コースです。実技試験では厳しい「制限時間」があります。モチーフを上手に描くこと、それを制限時間内に対応していくことを両立出来るようなカリキュラムを組んでいきます。
県立高校で多く出題される卓上構成デッサン。モチーフ数3点程度を受験生が組んで構成したものを規定時間内に描きます。
私立で出題される静物デッサンは、事前に組んである大きめのモチーフを、複数人で取り囲んでデッサンします。
モチーフを水彩絵の具を使い、色や形、空間を表現していきます。
鉛筆デッサンの基礎力をつける時期には、基本形態をモチーフに「立体感の表現」「固有色の表現」「材質感の表現」を柱としてモチーフを描いていきます。時間をかけてモチーフを観察し、描くことで、理解を深めていきます。
基礎力がついてきた応用期では、実際の入試で出題されたモチーフを描くことで、試験問題に対する打ち返しの仕方を学びます。個々の弱点も出てくる時期なので、対応するモチーフを描き克服していきます。
静物着彩、卓上着彩の入試がある生徒さんは、水彩道具の使い方から手順のレクチャーを受けつつ制作して着彩の基礎を学びます。
志望校別のカリキュラムになります。入試さながらのモチーフを、入試と同じ制作時間で描くことで実践力と対応力を固めていきます。短い制作時間で描く中で時間対応力を身につけていき、入試で高得点をとる力を伸ばします。
卒業制作として、今まで培ってきたデッサン力で、総仕上げとしてのデッサン作品を制作します。久しぶりにじっくりとモチーフと向き合うことで、自分の力を出し切る秀作を制作しましょう。
・相模原弥栄高校美術科・白山高校美術科
・上矢部高校美術科・神奈川工業高校デザイン科
・川崎総合科学高校デザイン科
・女子美術大学付属高等学校
・トキワ松学苑高等学校・橘学苑高校
受験生自ら選んだ持参モチーフを、時間をかけて作品制作します。私立の美術系高校では、デッサンと着彩の両方を準備する必要があります。デッサン力を必要とし着彩技術も必要なので、早くから取り組むと良いでしょう。
※春期講習、夏期講習、冬期講習は、年間受講に含まれず別途募集となります。