努力を重ねて乗り越えました
あなたにとって、どんな予備校でしたか?
明るく話しやすい講師が多く、楽しみながら集中して授業に取り組めました。どの講師も作品の良い点や問題点を的確に指摘してくれ、定期的な講評を通して自分では気づけなかった課題を改善することが出来ました。面談では制作以外の趣味の話もおり混ぜて、親近感を持って相談しやすかったです。設備や雰囲気も良く、自分のペースで無理なく制作に取り組めたと思います。人間関係では当初うまくいかないこともありましたが、受験直前には仲良くなる人が増え、安心して過ごせる環境で受験に挑めたと思います。
日頃から気をつけていたことは?
試験が近づくにつれ制作への意識が高まり、一枚ごとに意味のある表現を意識して取り組みました。普段は考えながら制作に向き合い、休日は絵から離れて筋トレやカラオケしたり、時には資料集めやデジタルで絵を描いたりして、無理なくリフレッシュした感覚を保っていました。
スランプはありましたか?
夏休み終盤から焦りを感じて意識的に取り組むようになり、実技では最後のコンクールでデッサン・色彩ともに低順位だったことが転機となりました。何度も落ち込み投げ出したくなりましたが、「戻れない」と自分に言い聞かせ、後悔しないだけの努力を重ねて乗り越えました。本番では周囲の出来に影響されやすい中でも、使い慣れた道具を万全に整えることで気持ちを落ち着かせることができました。合格を通して、積み上げた努力は無駄ではなかったと実感し、自分を信じることの大切さに気づけました。
学科対策はどのようにしていましたか?
授業ノートと単語帳を一週間で見返すルーティンを作り、復習回数を重視して学習しました。内容が増えた後は小型ノートにまとめ直し、効率化を図りました。英語は単語・熟語を中心に長文読解力を高め、文法は必要に応じて整理。国語は段落ごとに捉え、不明点は後で確認し語彙力強化に努めました。