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合格者インタビュー2026

合格者インタビュー2026

家田 明音さん

私立日本大学第三高等学校卒

合格大学

多摩美術大学 建築・環境デザイン学科

東京造形大学 室内建築専攻領域

自分のペースで取り組めた

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

多様な意見に触れながら、工夫や対策を学べたことで理解が深まり、ただ教わるだけでなく自分で考えて答えを導く力が身につきました。コンクールでは周囲と比較される緊張感があり、その中で刺激を受けながら成長を感じることが出来ました。一年という限られた期間でも焦らず自分のペースで取り組めたと思います。進路指導は丁寧で、自分に合う学科を理解できました。全体的に明るい雰囲気で、試験前でも過度に緊張せず課題に取り組めました。

学科対策はどのようにしていましたか?

学科が苦手なため、長文よりも単語やイディオム習得を重視して学習しました。講師の指導で自分に合う勉強法を見つけられ、要約は短文で練習し『ネクストステージ』『スクランブル英文法』を中心に自主学習も進めました。

作品制作で気をつけていたことは?

基礎が足りないと感じたため、一年を通して基礎力の習得に注力しました。制作の修正は休日に出来ないことも多く、その時は学科学習に集中しました。スランプ時は無理に高度な表現を追わず、基本に立ち返ってシンプルさを重視しながら制作しました。さらに、周囲の作品をよく観察し、良い点を積極的に取り入れることで表現の幅が広がり、自分なりの強みも見えてきました。制作を重ねる中で少しずつ自信もつき、着実な成長を実感しています。

これから受験をめざす後輩たちへ

学科は確実に勉強しておくことが重要で、多くの事に手を出さず一つを徹底的にやり込むべきだと感じました。本番に向けては早寝早起きを心がけ、特別なことはせず普段通りの状態で臨むことが大切だと思います。