本気で行きたい理由を考えて
あなたにとって、どんな予備校でしたか?
予備校選びの時にアオビに決めた1つの大きな理由が講師の方々の対応でした。生徒それぞれの性格や事情に合わせて、柔軟に指導するのが良かったです。自分の過去作品との比較を通じ、出来るようになったこと、出来なくなっていることを気づかせる指導は分かりやすかったです。同じことが出来ていなくても根気よく向き合って、方向修正に尽力してもらいました。講評では直すべき所と良い所を評価してくれるので、それがモチベーションにも繋がりました。
カリキュラムはどうでしたか?
制作のペースは序盤は無理なく、でも徐々に本番のペースに合わせるタイミングが絶妙だと感じました。また、コンクールや直前期間で本番さながらに練習できたのは、本番で普段通り落ち着いて進められた1つの要因となりました。
くじけそうな時、どのように乗り切ったか?
志望学科のことを調べて、行きたいという気持ちを高めることと、周りの人に「行きたい」と言いふらして逃げ出すことを考えられないようにしました。また、改善点が多すぎて伸び代しかなかったので、一つずつ潰していったらスランプ状態になる前に当日を迎えたのもあります。試験中に講師の声をイメージして言われそうなことを確認しながら修正したら不思議と心強さを感じて、落ち着きを持てたように思います。
これから受験をめざす後輩たちへ
志望学科に本気で行きたい(他じゃダメな)理由を考えてください。試験当日の朝はいつもと同じ時間に起きて、同じように過ごしましょう。最後まで何が起こるかわからないので、全ての力を数時間に注ぎ込んでください。