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合格者インタビュー

鈴木 鼓子 さん

私立八雲学園高等学校
合格大学
多摩美術大学 彫刻学科
武蔵野美術大学 彫刻学科
女子美術大学 立体アート専攻

上手くなりたいと心の底から思う

あなたにとってどんな予備校でしたか?

優しい講師ばかりなので、小さなことでも気軽に相談できました。大学の話や就職などの体験話なども聞けて、受験期間中も「楽しい」と思えることが多かったです。講評では厳しく多くのアドバイスをもらい、次の課題への取り組みがより熱心に行えました。制作中にもそのとき自分がしている作業が正しいかどうか、制作の進め方などの指導もしてもらいました。講師の手本を後ろで見れる機会もとても多いので新しいこと、正しいことなどの吸収が非常にしやすかったです。面談は一定の期間ごとに行われ、その度に進路や校内、それだけでなく学校との両立についてなど様々悩みが相談できたので、不安が少なかったです。校内は非常に綺麗で清潔なので過ごしやすかったです。また、一人一人にロッカーや棚など制作に使用する用具の収納場所がもうけられているので予備校への行き来が身軽で家との距離が遠くても快適でした。

日頃から気をつけていたことは?

高3になって「つらい」と感じることも多くありました。週1で夕方まで休みの日があったので、友人と出かけて気分転換をしました。受験期間中は常に受験と向き合っているし、追い込まれてしまうことも少なくありませんでしたが、その時は家族に全て話すことで、両親も親身にアドバイスをくれ、リセット出来たと思います。

スランプはありましたか?

スランプだと感じたのは2回くらい。そんな時の一番は母に思っていることを全て話して泣くことでした。全部出すとスッキリするし、母のアドバイスは奇抜ですが毎回私を助けてくれました。アオビの授業で教わった、焦ってしまった時に落ち着く方法は、入試本番でもどんどん思い出し頭に流れるので気持ちを落ち着かせるのに大変役立ちました。受験期間中、「無駄なんじゃないか」とか「意味ないだろう」と落ち込み、色々考えることも多いけれど、受験を終えてから考えるとそれらがすべて自分の糧になってくれていたと思います。もがくほど結果につながってくれるものだと感じました。

これから受験をめざす後輩たちへ

受験は体力とメンタルが重要だと思うので早め早めに強化した方が良いです。上達する為には「上手くなりたい」「このくらい描けるようになりたい」と心の底から思うことです。そうすれば自然と自分が何をすべきか考えなきゃ…となってくる。入試本番は本当に手が勝手に動いて頭は落ち着けと思ってるまま経過するので、講師のアドバイスを思い出し、一つ頭に入れて持っていくといいと思います。両親や身内の方々は自分が思っている何倍も応援してくれてると思います。感謝しましょう。

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