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合格者インタビュー

小川 奈々 さん

県立弥栄高等学校
合格大学
武蔵野美術大学 空間演出デザイン
武蔵野美術大学 芸術文化学科

ポジティブな気持ちが大事

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

明るく話しやすい講師たちが、相談に的確なアドバイスをくれました。複数の講師から色々な視点での考えを受けとれるところも良かったです。基礎をしっかりと固めてから専攻別の課題に取り組む形式が最初は合わないと思っていましたが、専攻別の課題一本になったときにその基礎の大切さに気付きました。講師は個々の人に合うような指導の仕方を工夫してくれてるんだなと思いました。また生徒が比較的少人数という事もあり、一人一人に向き合ってくれる時間が多くとても良いと思いました。質問がしやすいように常にコミュニケーションをとってくれたように感じます。教室はいつもキレイに保たれていて落ち着いた環境でとても良かったです。参作がタブレットで閲覧できるのはみんな活用していました。制作後は友人たちとアドバイスを交わしたり、休み時間を楽しく過ごす事が出来ました。切り替えがハッキリした友人が多かったのでとても自分に合っていました。

日頃から気をつけていたことは?

作品毎に少しでも多くの事を吸収する意識、今までの反省、改善点を活かす意識を常に持つようにしていました。私は一つの作品に集中すると気持ちが疲れやすい事が多々あったけど、そんな時は適度に休むようにしていました。受験のモチベーションとしては、オープンキャンパスや卒制展など志望校のイベントに頻繁に行くようにしていました。

受験モードにスイッチが入ったのはいつ頃?

武蔵美に行きたいと思ったのが高2の夏のオープンキャンパスです。具体的に専攻を決めたのが高3の夏。入試ラストスパートにスイッチが入ったのは1月終わり頃。スランプの時はとにかく授業を休んで、余計に失敗をしないようにする。参考作品等をすみずみまで観察したり、自分と比べて何が優れていて自分の何が劣っているのか考えたりしました。

学科について

高2から休日は英語のテキストを少しずつやっていたので、そのおかげで基礎的な事や文法はだいぶ身に付いていた。高校の授業は国語英語以外は手を抜いてテスト前だけ勉強していました。高3になってからは、学科授業に集中して家では一切の勉強をしなかった。外で勉強するように心がけました。

これから受験をめざす後輩たちへ

一年を通じてポジティブな気持ちを持つこと、今ある反省点とは必ず向き合う事が大事。自分は下手だと思うことは逃げにつながるので、それよりも「どうしてダメなのか」等を明確にして頼れる講師にたくさん質問をするように自分で行動すること。試験当日は、必要以上にうまくやろうとしない、まわりを見る余裕と自信を持つことが大事です。

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