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合格者インタビュー

平戸 真世 さん

昭和女子大学付属昭和高等学校
合格大学
武蔵野美術大学 日本画専攻

秘訣はあきらめないこと

あなたにとってどんな予備校でしたか?

講師は全体的に明るくて優しい方が多かったです。ですが、ただ優しいだけでなく、受験にあたって気持ちがゆるんでしまったときは厳しい言葉を掛けてくださったりと、生徒自身としっかり向き合ってくださいました。 基本的にデッサンと着彩が交互にあるバランスの良いカリキュラムでした。
特に入試前の冬期は、休みの日にアトリエを開けて石膏デッサンを描く事ができてとても良かったです。どうすればもっと絵が良くなるか、あるいは何が足りないのかを生徒と一緒に考えて、生徒ひとりひとりの良さや問題点を考えて指導してくださいました。毎日講習が終わると生徒みんなで掃除をするため、校内は常にきれいに保たれています。また事務の先生方もこまめに水場や、生徒に手が届かないような所をきれいにしてくださっているので、とても過ごしやすい環境となっています。授業で使うモチーフ、石膏像も汚れがなく清潔です。

休みの日の過ごし方について

普段の制作もずっと室内なので、休日はできるだけ外出するようにしていました。休日は美術館へ行ったり,あるいは美術から離れて映画を観たり、高校の友達と会ったりして気分転換をすることも多かったです。たまに藝大生の展示を見に行ったりすると向上心が湧くので、気持ちを維持するにはとても良かったです。

スランプの時期などはありましたか?

夏終わりあたりから自分の絵の荒さが目立ってしまい、とても悩みました。それからしばらく、デッサン着彩共々自分の雑になってしまう描き方に苦しみ、着彩はとくにスランプが続きました。しかし先生方の指導もあり、なんとか入試直前までにそのスランプから脱し、課題をひとつひとつこなすごとに、自分の実力が伸びていく実感を得ることができました。乗り切る秘訣はやはりあきらめないことだと思います。

入試本番で一番役立ったことは何ですか?

入試本番は特に今までと変わらず「いつも通り」を意識して取り組むことが一番大事だと思いました。どんなイレギュラーな課題が出ても実力以上を無理に発揮しようとせずに、今まで学んできたことをしっかり発揮しようと思いながら本番に挑みました。

これから受験をめざす後輩たちへ

モチベーションは基本的に一年間安定させることは難しいので、それを維持するための工夫はした方が良いと思います。課題をこなすときは毎回次につなげる一枚にする、ということを意識するといいなと思います。ただ漠然と受かりたい、上手くなりたいとは思わずに、今の自分に必要なところ、足りないところを見極めて課題に取り組むと良いと思います。

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