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合格者インタビュー

西澤 大徳 さん

県立港北高等学校
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

目標に向けて自分をコントロール

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

講評は独特のユーモアもあり楽しいものでした。指導面ではそれぞれの課題をわかりやすく示してくださり、次の課題でやらなければならないことを把握出来たのが上達の鍵になりました。後半になり専攻にわかれるようになった時は戸惑ったが、課題をひとつひとつクリアしながら進めたのはよかったです。また、BBQなどのイベントのおかげもあって、気の合う友達も出来ました。制作に関しても一年間通して多くの影響を受けましたし、なにより心の支えになりました。11月以降受験が近付いて、精神的な負担が大分高まっていた時に先生が気遣ってくださったことが大きな心の支えになったと思います。受験が真近に迫ってからは生徒が自信をもって臨めるように指導してくれたのが良かったですね。

日頃から気をつけていたことは?

アオビでの制作時間ではしっかり集中して取り組めました。受験期は夜が中心の生活で、家に帰ってから勉強、趣味の模型の制作、それから就寝していました。たまに学校で睡眠を補完することも(笑)受験のことばかりだけではなく、自分の好きなことも大切にしていたことで勉強の効率が上がっていた(かも)

受験モードにスイッチが入ったのはいつ頃?

夏頃から具体的に対策を考えて受験を意識するようになりました。この頃には自分が実技や学科について実力的にどの位置にいるのか悟ったので、去年の入試資料とも照らし合わせて得点の目標を立てて行動しました。自分の実技の実力が思ったより伸びず、11月頃にはかなり不安になり、学校もかなり休みがちになって寝てばかりいました。それでも自分を安心させるためにやるしかないので、センターの問題を解いていき、いい点数を取れると少し安心しました。

これから受験をめざす後輩たちへ

本番で周りを見回して参考作品のような人はそうそういない、拍子抜けするレベルでした。その中で学科試験が合否を分けることも多いと思います。つまり、入試では不確定な要素があるので、確定要素をいかに増やすかが肝要、ということ。受験生としての意識を高く持つことが大事です。志望校合格に向けて意識を高く持つことが必要です。例えば自分の描けるものを少しずつ増やしていく、日々サボらず学科をやる、試験当日に心配事がないようにすること、そういった事を受験に向けて自分をコントロールするように努めると良いです。

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