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合格者インタビュー

中田 大介 さん

私立東京都市大学付属高等学校
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻
武蔵野美術大学  工芸工業デザイン学科
東京造形大学 インダストリアルアート専攻

楽しくやるのが一番!

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

高3の6月頃に入学し、それまでデッサンを描いた経験がありませんでした。私に合わせたカリキュラムを組んでもらえたので、入試に必要な実技力を習得できたのだと思います。アオビではデザイン科だけではなく他の専攻の講師にも指導してもらえたので、自分の欠点を様々な角度からみつけて改善していくことが出来ました。また、講師に手を入れて貰った時は、鉛筆の動かし方や構図の取り方など分かりやすく指導してくれました。講評では自分の作品の良い点、悪い点、改善点を的確にアドバイスしてくれるので、それを次の制作に反映させやすかったです。教室は清潔感があって集中して制作できました。制作中はいつも緊張感があったので、入試本番でも会場の空気に飲まれることがなく普段と同じ感覚で制作できました。

受験生活の想い出は?

秋のバーベキューを通して友人と交流が深まりましたね、それと同時に私もどんどん受験に向けた意識が芽生えていきました。友人からのアドバイスで作品が良くなったことも多く、良い作品を見つけたら見せてもらったりしました。なにより入試当日は1人ではないという安心感がありました。

休日の過ごし方は?

入試に向けた気持ちを維持するためには制作のことを考えない時間を作るのも大事だと考えていました。アオビが終わってから時間がある時は趣味のものづくりをしたり、色々なモノを観察したりしていました。普段から100均やリサイクルショップ、ホームセンター等に行って、新製品があればよく観察していましたね。あとニュースやネットで気になる商品があればチェックをしていました。

これから受験をめざす後輩たちへ

身の周りのモノの構造や光の当たり方、素材等に興味を持ち観察しておくと、作品に取り組む際とても役に立ちます。入試の前日に目にしたものを試験で描くこともあるので、毎日を大切にしていけると良いですね。授業では一つ一つの課題が入試で同じものが出るかもしれないという意識を持つのが大事だと思います。

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