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合格者インタビュー


県立市ケ尾高等学校
合格大学
多摩美術大学 情報デザイン学科

的確な指導は上達を促進する

あなたにとってどんな予備校でしたか?

「『自分でまず考えてみる』『個性を大事にする』というアオビの方針が自分によく合っていたと思います。それまでは自分が描きたいように描いていたのですが、受験科に上がると入試を見すえて、この課題では何が求められているのかということをまず考えるようになりました。好きな青色が映えるデザインを考えたり、手が美しく見えるポーズを研究したり、自分からもっと良くしようと働きかけるようになっていました。」

的確な指導は上達を促進する

「受験科オリエンテーションの時に言われた、「実技は我々に任せていただければ大丈夫です」という言葉が強く印象に残っています。講評での言葉も、指導を受けた直後はわからなくても課題をこなしていくうちに意味がわかってきたりして、日々上達していくのを感じていました。「的確な指導は上達を促進する」というのは本当なんだなぁと思いました。」

休みの日の過ごし方

「休みの日は、日々の制作で習得した技術を使って趣味のイラストを描くことが多かったです。予備校でも家でも絵を描いていることになりますが、それらが相互に影響しあうことで成長する実感が心地良かったことを覚えています。」

絵が描ける人って多いんだなぁ

「入試本番では、今までやってきた作品の良いところを抽出して挑むと自信を持って制作できたので、そういうところが役立ちました。僕は高2の冬にアオビにきたのですが、それまで絵を描くことは特別だと思っていたので、こんなにも美大を目指している人がいるのかと驚き、さらに受験では何千という人と戦わなくてはならないと知り愕然としたのを覚えています。そして合格を成しとげた今、本当に絵が描ける人って多いんだなぁと実感しています。」

学科について

「英語の先生、国語の先生には感謝しています。先生方のおかげで、今までやらなかった自習学習を進んでやることが出来ました。家ではあまり勉強する環境がなかったので、アオビに早く来て自習していることが多かったです。」

後輩たちへ

「1年を通じて、与えられた課題をただこなすより、特に前回の反省を強く意識して課題に取り組んだ方がいいと思いました。試験当日はむしろうぬぼれるくらい強気の方がで自分を出しきっていけると思います。」

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