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合格者インタビュー

小池 菜央 さん

昭和女子大学付属昭和高等学校
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻
多摩美術大学 統合デザイン学科
女子美術大学 デザイン工芸学科 プロダクトデザイン専攻

ここで過ごす時間が一番落ち着く

あなたにとってどんな予備校でしたか?

私は体が弱くて、休みがちだったのですが、講師の皆さんが私に合わせてカリキュラムを設定してもらえたので有難かったです。質問にも親身に答えてくれて嬉しかったです。描き方を自分で模索した後に、色々と注意すべき点を教えて下さったので、気がゆるむことなくモチベーションを保つことが出来ました。環境もきれいで、気持ちよく集中できましたし、講評の時もほどよい緊張感があって、切磋琢磨できたと思います。

友人たちについて

デザイン工芸科、日本画科、と科の隔たりなく友人が出来て嬉しかったです。日本画科で頑張っている友人たちと話をしたりすると、刺激になりました。アオビに通って皆で話したり、講師に指導を受けたりしながら過ごすことが一番気持ちが落ち着いて、自分にとって良かったと思います。

受験生としての自覚

夏期講習あたりから、受験生として目覚めたような気がします。オープンキャンパスに行ったり、アオビで多摩美の教授の講演会があった時も大変刺激を受けました。色彩構成が思うように描けず、辛かった時期もありました。でも秋頃に”紙をテーマに”という課題の時、スパッタリング表現を使ってみた時に、何かを掴んだような気がして、それ以降は誰が何と言おうと自分の納得いくものを描いて行こうという気持ちになりました。試験当日はこれまで講師から注意されたことを書きためたノートを持参して行ったのですが、試験会場でそれを読むと、不思議と気持ちが落ち着きました。

学科について

アオビから帰ってから夜11時頃から1時間、20分おきに区切って単語を憶える、というやり方で単語を憶えました。”20分で単語100個”といった目標を決めて、週間スケジュールを紙に書いて壁に貼ったりするとモチベーションがあがって良かったので、皆さんにもお奨めします。美大学科の先生にも随分お世話になりました。体調不良で度々休んでしまったこともあって、入試直前は本当に不安になってしまったのですが、学科の先生に個別でみてもらい、励ましてもらったおかげで、無事入試を乗り切ることが出来ました。

後輩たちへ

休みがちだった私ですが、アオビに行けば講師や友人が暖かく迎えてくれました。アオビで過ごす時間は本当に楽しかったですし、制作中は必死でしたが、一番心が落ち着きました。ですので、皆さんはどうか休まずに通って下さい。それが一番だと思います。もちろん息抜きも忘れないで下さい。私は休日は身体を休めることに専念したり、楽しみながら資料集めなどをしていました。作品のアイデアがどうしても出てこない時は、考えることを一旦やめて、お風呂に入ったり、寝たりしてから、また考えるようにしていました。あと学科ですが英単語の暗記は一日でも早く始めることをお奨めします。それから両親には毎回描いた絵を見せましょう。反省点や、良かった点を考え直すことが出来るし、自分が頑張っている、ということを理解してもらえます。

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