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合格者インタビュー

小林 紗子 さん

私立森村学園高等部出身
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻
多摩美術大学 工芸学科
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科
東京造形大学 デザイン学科 ファッションテキスタイル表現領域
女子美術大学ファッションテキスタイル専攻領域

第一志望へのあこがれと諦めない気持ち

アオビの講師や友人について教えてください

講師の皆さんはとても優しく、面白くて話しやすかったです。制作のときにはビシバシと色々なことを指導してくれたので、毎日が充実していました。アオビの友人はスゴく良い友人でした! ただ仲が良いだけではなくて、お互い支え合い、時には意見を言い合ったりしたのでかけがえの無い存在になっていました。最後には家族のような存在に思えました(笑)

日々の制作や休日の過ごし方について

日々の制作で、”今日は必ずここを出来るようになろう!”みたいな目標を1つ2つ決めて成し遂げるようにしていました。目標はそれまでの制作で自分で気づいたことや、講師に指摘されたことなどをメモしていき、一枚一枚充実した制作になるように心がけていました。それで制作のやりがいを感じられて、なにより楽しく取り組めて行けたと思います。休みの日は一週間を振り返る時間を大事にしていました。その他にも少し遊んで息抜きをしたり、勉強していました。また、好きな配色や気に入った画像を見たりといろいろしていました

スランプの時期にどのように乗り切りましたか?

私は色彩が比較的と出来なかったので、浪人生の時でも何が良いのか、何が悪いのかわからなくなった時期がありました。自分の描いた作品がイマイチでも、自分の中には理想的な画面やイメージが必ずあったので、絶対そこにたどり着こうという思いを強くもっていました。作品の出来が悪くてもいいから、まず仕上げること、そして諦めずに次の目標を立てることを大切にしていました

学科について

英語は高2の春ぐらいに周りの友達が必死にやり始めたので、私も同じ流れで単語や熟語、イディオムを覚えていきました。高3になったら長文と過去問を解けるようにしたかったので、高2の間に基礎を終わらせられるよう必死に勉強しました。おかげで受験生になったときに英語は出来るようになりました。国語はヤバい!と思い始めたのは11月ぐらいで(笑) そこからガンガン漢字を覚えたり、1つの文章を分析したり、直前には1日に何題も解いたりと必死に勉強したおかげで、センターではいい点数も取れたし、一般も不安なしでいけました

後輩たちへ

私は一年間必死に…という感じではありませんでした(笑) でも、自分でも驚くほどスイッチが入ったり、やる気がみなぎった時期を大切にしていたし、あと3ヶ月で本番だ!!という時期、つまりラストスパートを必死に生きてきた気がします。絶対に受かりたい、もう悔しい思いはしたくない!!と思って取り組んでました。やっぱり最後は勉強もしなきゃだし、周りが上手く見えたり、時間が限られてきたりして辛くなるけれど、やっぱり最後は”第一志望へのあこがれ”や”諦めない気持ち”が最後まで私を引っ張ってくれたのかなと思います!!

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