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合格者インタビュー

手塚 日菜子 さん

日本大学第三高等学校卒
合格大学
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科

工夫することが大事

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

アオビには自分と似た趣味を持った友達が大勢居たので、正直学校よりも楽しかったです。制作中にアイデアに煮詰まってしまった時などは、講師がそれを察して声を掛けてくれたり、的確なアドバイスをくれたりしてとても助かったこともありました。

学校と予備校の両立

私は英語がとても苦手だったので、毎朝学校に早めに行って、担任の先生に中学レベルから教えてもらったりしていました。授業が5時限までの日には、学校に残って自習。6時限まである日は学校が終わり次第、アオビに直行して実技に集中しました。アオビの美大学科の先生にも個別にみてもらい、随分お世話になりました。土曜日も学校があったし、日曜はアオビの強化コースも受講してたので、ほとんど休みがない日々でしたが、たまの休みにまとめて休養するようにしていました。

学校と予備校の両立

夏のコンクールで上位に入ったことが自分にとっての自信に繋がった気がします。高3の9月ごろになって志望校をしっかり決めた時点で、”合格レベルまで追いつかねば!”という気持ちになり、熱意もさらに沸いてきたように思います。ですが、こなした課題の半分くらいは上手くいかなくて、落ち込むこともありました。でも、”前進あるのみ”の精神で描くことは止めませんでした。試験本番を意識して、静物デッサンの課題の時は、あまりいい場所に座らないようにしたり、色彩構成で配色ミスのないよう、あらかじめ色を決めて、”自分の配色”を作っておくなど、試験本番に向けて準備をすすめました。

おすすめの学科対策

私はひたすら毎日英単語と熟語と構文を暗記するようにしていました。分厚いノートを買って、授業で大切だといわれたものをまとめたりしました。普通の厚さのノートだと、何冊かに分かれてしまうので、一冊にまとめてあった方が私は便利だと思います。国語は持っている情報量があればある程有利だと思います。学科の先生が授業で話してくれるちょっとした話題もノートに記録するようにしていました。分からないことは全部メモにとっておいて、後で先生に質問するようにしたり、自分なりに色々と工夫しました。学科が出来ないと試験で確実に足を引っ張りますから、実技と同じくらい学科も真剣に取り組むと良いですね。

これから受験をめざす後輩たちへ

時間がある内に色々なアートやデザインの作品を鑑賞することをお薦めします。自分が描いた作品は写真に撮っておいて、自分でどこが良かったか、ダメだったかを検証するとか、とにかく客観的な視点を持てるように自分なりに工夫することが大事だと思います。試験当日、私はこれまでアオビの講師からもらったアドバイスをまとめたノートを持参して行きました。会場に入るまでにそれを目に通しておいたら、試験本番では落ち着いて取り組むことが出来ました。親や先生にいつも支えてもらっている、ということも忘れずに頑張ってほしいと思います。

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