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合格者インタビュー

福島 岳 さん

私立和光高等学校卒
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

楽しみながら取り組めた

あなたにとって、どんな予備校でしたか?

アオビの講師は生徒それぞれの成長度合いをよく知ってくれているので、アドバイスをもらう時も理解しやすかったですし、自分で考える時間もきちんとくれました。『自分はこういう構成にしたい』という僕なりの意図を尊重してくれた上での指導なので、素直に聞くことも出来たし、受験直前も心強かったです。設備もいつも整頓されていて集中できる環境でした。

学科対策も楽しみながら

学科の先生から『まずは授業の内容を聞いて、家に帰って整理し直す』と言われたことを実行するよう心掛けました。また『日常でも英語に触れるように』と言われていたので、好きな洋楽の歌詞カードを見たり、海外のスポーツ雑誌を読んでみたりと、自分でも楽しみながら勉強できるよう工夫してきたつもりです。おかげで、英単語や長文もスムーズに頭に入って来るようになりましたし、学科の先生の言う通りやっておいて良かったと思います。

最後まで諦めなかった

失敗は沢山ありましたが、特に冬期講習の頃は実技面で相当苦しみました。でも、ここが踏ん張り時だと思って、エスキースをしっかり完成させるようにしたり、客観的な見方を意識しながら、講師のアドバイスと照らし合わせて、自分の画面を整理するよう心掛けました。最後まで諦めなかったことが結果に結びついたのだと思います。

充実した日々

アオビには中学生から通っていましたが、充実した日々でした。学校が早く終わった時は早めにアオビの教室に入って自習したり、課題の準備をしたりしていました。休日には大好きなスポーツや、音楽を聴いたりして身体を休めることを優先しました。高3からの1年間は、上手く行かないことも沢山ありましたが、途中で諦めるようなことはありませんでした。気持ちを維持していく上で、頑張ること、息抜きすること、どちらも大事だと思いますが、それは『明確なビジョン』があるからこそなんだ、と実感しました。

これから受験をめざす後輩たちへ

予備校と高校生活の両立は、忙しくて大変だと思いますが、美術が好きだという気持ちがあるなら、幾らでも努力出来るはずです。僕は普段から『自分の中に引き出しを作る』ことを意識していました。入試というのは自己紹介みたいなものだと思うので、入試本番では、出された出題に回答しつつも、日常や授業で深めた知識を踏まえて、自分の好きな画面づくりに持っていくことが出来れば、きっと楽しく取り組める、と思っています。

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