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合格者インタビュー


県立川崎北高等学校
合格大学
多摩美術大学 環境デザイン学科
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科

友達が励ましてくれた

美大進学を決めたきっかけ

「小さい頃から絵を描くことや工作が好きだったので、進学するなら自分の好きなことがしたい、と思ったのがきっかけです。 当初専門学校をAOで受かっていたのですが、やはり美大がいいなと考え直し、夏から予備校に通うことにしました。舞台美術やインテリアデザインの仕事がしたいと思っていたので、環境系の学科を志望しました。」

実技面で気を付けていたこと

「空間デッサンでは、とにかく離れて見る時間を必ず設けるように心掛けました。立体構成ではアイデアに詰まってしまったときは、周りの人の取り組み方を見てヒントを得るようにしていました。色彩構成は配色で煮詰まってしまったら、ネットなどで画像検索して参考にしたりしていました。自分でも原因がわからないのですが、試験直前なのにまったく描けなくなってしまったことがありました。でも学校の友達が励ましてくれて、それで乗り越えることが出来ました。」

学科の取り組み方について

「アオビの美大学科をとっていなかったら、今回のような結果は無かったと思います。学科の先生は授業の後にも個別にみてくれたり、勉強の仕方や、わからない問題の解き方など色々と教えてもらいました。私も単語帳やプリントを常に携帯して、電車での移動中や空いた時間にはとにかくそれを見て暗記するようにしていました。」

試験会場で気をつけていたこと

「出題の課題文を正しく理解しているか、何度も確認するように気を付けました。」

これから受験をめざす後輩たちへ

「私は夏から予備校に入りましたが、アオビの講師の皆さんは親身に接してくれましたし、友達は皆にぎやかでおおらかで、すぐに馴染むことが出来ました。努力家の人も多いので大変刺激を受けました。学科ですが、とにかく英単語の暗記は早いうちからやった方がいいです。講師も熱心に指導してくれるので、わからないことはどんどん訊くといいと思います。」

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