お問い合わせ  |  資料請求  |  AOBI体験  |  アクセス

青葉台駅から徒歩2分 芸大・美大受験予備校 青葉台美術学院

HOME合格者インタビュー2013年合格者インタビュー5

合格者インタビュー


私立森村学園高等学校
合格大学
多摩美術大学 生活デザイン学科 プロダクトデザイン専攻
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科

プロダクトデザインへの憧れ

志望科・専攻を選んだきっかけ

「カッコいいデザインの製品を見たり、探したりするのが好きで、高2の頃からプロダクトデザインへの憧れはありました。大学のオープンキャンパスに行った時や、多摩美プロダクトデザイン学科の教授が予備校に講演に来てくださった時に話を聞いて、ますますその決意が固りました。」

学科の取り組み方について

「アオビの美大学科の講師はしっかり出題傾向を把握してくれているので、対策は講師の言うことをしっかり聞いて取り組めば間違いないと思います。あと僕は集中的に暗記をしました。単語カードを作ったり、ノートにとにかく書いて憶えるようにしました。実際に書けば、頭に入るので後輩にもお勧めします。」

試験会場で気をつけていたこと

「自分以外の受験生が描いている作品はどれもすごい…!と思えたので、それはなるべく見ないようにして、とにかく自分の作品に集中しようと努めました。」

実技面や講師について

「アオビの実技の講師は時に厳しく、時に優しく、親身に接してくれました。 ある日の講評で”大学にはしっかり表現力をつけて入学しなくちゃいけない。いくら学科が良くても、実技が今のままじゃだめだよ。”ときつく言われた時にはさすがに堪えました。でも、ここまで来たら喰らい付いて行くしかない、と思って頑張りました。夜も残って描かせてくれたり、自分のわがままを聞いてもらえて、本当に感謝しています。」

将来、どんなことがしたいですか?

「音楽が好きなので、オーディオ機器や楽器のような音楽にまつわる製品を作りたいです。人に長く使ってもらえる、普遍性のあるものをいつか作れたらいいな、と思っています。」

これから受験をめざす後輩たちへ

「実技が重要なのはもちろんですが、美大といえども学科もやはり重要なので、油断しないで早いうちから対策するといいと思います。」

一覧にもどる