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合格者インタビュー


私立洗足学園高等学校
合格大学
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科

気持ちの切り替えが大事

美大を進路に選んだきっかけ

「もともとスタジオジブリなどのアニメーションや、コミックが大好きだったということが、美大に行こうと思ったきっかけなのですが、ハッキリとやりたいことが決まっていた訳ではありませんでした。“グラフィックなら色々なことが出来そう”というイメージがあったので、グラフィックデザインを志望しました。」

高校生活と予備校の両立について

「私は高1の時からアオビの基礎科に通っていましたが、3年生になっても高校と予備校の両立はそれほど苦もなくこなせたと思います。毎朝早起きして1時間30分学科の勉強をするように心掛けました。疲れて朝起きれない日もありましたが、ほぼ毎日出来ていたと思います。予備校も毎日休まず通おう、と決めて頑張りました。予備校の友人たちは付かず離れず、といった感じで雰囲気もよかったので楽しく過ごせました。」

試験会場で気をつけていたこと

「普段通りの力が出せるよう、いつも通りの感じで制作できるように心掛けていました。試験当日は、思ったほど緊張しませんでした。むしろ試験当日の2週間前あたりが何をやっても落ち着かないというひどい状態で、絶望的な気持ちだったんですが、きっとそれもあって、開き直れたんだと思います。」

実技面について

「アイデアに詰まった時などは、予備校にある図書を見たり、ネットで参考になりそうなグラフィックデザインを検索してみたり、制作中には周囲の人の作品や参考作品を見たりして、それらを参考にしました。やはり浪人している人の出題に対する解答の仕方などは、とても参考になりました。講評で厳しく自分の問題点を指摘されたり、自分でも判る程ひどい作品を描いてしまった時などはつらかったですが、深く考えすぎないようにして、次の作品では前回講師から指摘されたことを改善出来るように、気持ちの切り替えを上手にすることを心掛けていました。」

これから受験をめざす後輩たちへ

「おすすめしたい学科勉強法は、英語であれば長文をたくさん読んで、その時にわからなかった単語を単語帳にメモしておくことです。その単語帳を移動中の電車の中などで見て憶えると効率よく勉強できますし、単語帳が10冊くらいになる頃には、かなり自信がつきます。学科は出来た方が試験でも有利になるので実技と同じくらい頑張って下さい。できるだけ予備校は休まないようにした方が良いと思います。落ち込んだりすることもあると思いますが、私のように深く考えすぎないようにして、気持ちの切り替えが出来るように工夫してみてください。」

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