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合格者インタビュー


私立戸板女子高等学校卒
合格大学
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
東京造形大学 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻

一人になる時間も大切

制作中に気を付けていたこと

「”自分がやりたいことはまだ一つには絞れないし、色々なことが出来そう…”というのが、私がグラフィックデザインを選んだきっかけです。制作中にアイデアが出ない時は、ちょっとの間、席を離れて、一人になって考えるようにしていました。そうするとフッとアイデアが浮かんだりするんです。『一人になる時間』も大切だと思います。浪人して、現役の時より制作枚数はぐっと増えましたが、上手くいかないこともありました。でも”過ぎたことは気にしない!”という前向きな気持ちで取り組むように、あと何事も”面倒臭がらない”ということを心掛けました。夏の終わり頃に、家でパソコンで描いていた絵がなんだか良くなっている…ということに気が付いて、”デッサン力がついてきたのかも知れない…”と、改めてデッサンの大切さに気付きました。」

試験場では

「試験場では普段通りやる、見切り発車はしない、自分が責任を取りきれる範囲で取り組む、といったことに気を付けながら制作に取り組みました。すべての試験が終わった時は、熱を出してしまうほどでした。相当気が張っていたんだと思います。」

予備校での日常について

「私は一浪しましたが、月曜から土曜までの朝~夕は実技、夕方~夜は学科というスケジュールで1日の殆どの時間を予備校で過ごしました。予備校から自宅へ帰ると、パソコンで自由なテーマの絵を描いたり、学科の予習などしながら、極力リラックスするようにしていました。予備校での制作課題で、アイデアに詰まってしまったり、アイデアがあっても、それをうまく表現出来ない時もありましたが、辛いと感じることはなく、むしろ『なかなか奥が深いな』とより興味が深まったように感じます。」

これから受験をめざす後輩たちへ

「自分の中に基準を持ち、どこまでそこにこだわることができるか、が大事だと思います。私は浪人しましたが、画力と同時に精神力もついたように思います。描線一本一本を気にするようになったり、自分の部屋をきちんと片付けるようになったのも、予備校での日々が自分を鍛えてくれたんだと思います。皆さんも休まず予備校に通って、実技も学科もバランスよく頑張って下さい。」

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