お問い合わせ  |  資料請求  |  AOBI体験  |  アクセス

青葉台駅から徒歩2分 芸大・美大受験予備校 青葉台美術学院

HOME合格者インタビュー2013年合格者インタビュー1

合格者インタビュー


県立元石川高等学校卒
合格大学
多摩美術大学 生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科
東京造形大学 デザイン学科 グラフィックデザイン専攻
女子美術大学 デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻

美術を通じて人の役に立ちたい

美大進学を決めたきっかけ、志望科の選択について

「小~中学生の頃から、美術が大好きで、大学でもっと美術について学びたい、将来は美術関係の仕事がしたいと思ったことがきっかけです。パターンデザインやインテリアが好きなので、デザイン系を選択しました。」

予備校での日常・実技面で気を付けていたこと

「私は浪人したので、月~土の日中は実技、火・金・土の夜は学科、と一日の大半をアオビで過ごしました。空き時間は学科の宿題や単語の暗記、あと秋くらいまではアルバイトもしていました。絵を描くことは好きなので、苦に感じたことはほとんどありませんでしたが、自分の思い通りの画面が出来なかった時や、色彩構成でアイデアに詰まってしまった時もありました。でも次の課題では気持ちを切り替えて取り組むようにしていました。そういう時はネットや本で情報収集をするといいですね。制作中は常に画面全体を見ながらバランスよく仕事をすすめるよう心掛けました。」

学科の取り組み方について

「アオビの美大学科は少人数クラス制なので、一人ひとりじっくり見てもらうことができました。わからないことなども個別に教えてくれるので、美大学科を選択して本当に良かったと思っています。」

浪人しましたが、どうでしたか?

「メンタル面で強くなれたように思います。道具の扱い方も、自分が現役の頃に比べて随分きれいに扱えるようになったなあ、と自分でも感じていて、意義のある浪人生活だったと思います。将来は自分の作ったもので、人の役に立てたり、楽しませることが出来たらと思っています。」

入試会場で気を付けていたこと

「自分の作品を常に客観的に見ながら、自分の見せたい画面になっているか、他人の視点からも、そう見えるか、ということを心掛けながら描きました。」

これから受験をめざす後輩たちへ

「予備校ではコンクールというものがありますが、その結果をあまり気にし過ぎなくていいと思います。”前進あるのみ!”というポジティブな気持ちを忘れず、一枚一枚を大切に描き続けて下さい。」

一覧にもどる